知っておきたい医療保険の内容

子どもの医療保険と物損について

まず、妊娠してから安定期に入り、妊娠後期でいよいよ出産準備をするころ、ベビー布団やベット、産着などといった生まれてすぐ使うような衣類や雑貨は購入すると思います。我が家も一人目の時は、一通り購入しました。しかし、ほ乳瓶と消毒する家電については、先走って購入したことを後悔しました。なぜなら、母乳がしっかり出るので、粉ミルクを買うことなくほ乳瓶に頼ることがないからです。二人目を出産した時はおさがりで済ませていますが、やはりほ乳瓶は必要ありませんでした。
そして、目に見えない安心として医療保険があると思います。保険料の支払いが痛手になるので、うちは主人も私も保険には加入していません。そして、子どもの医療保険に関しても入ってはいません。ただ、私の住んでいる区では、中学生になるまでは子どもは医療負担がありません。通陰入院に関しても補助制度があるので、保険に加入しなければという必要性が感じられません。
しかし、たとえば悪戯で他人の物を壊した時の物損、またお友達に怪我をさせたというときも補償されますので。それに、子ども本人が気をつけていても、いつ事故にあうかも判りませんよね。そういったことからして、少しでも不安に思われるなら、月々の保険料が1000円未満で日額、5000円ほど補償される保険内容もあるので、検討してみても良いかもしれません。我が家も家計を再度、見直し学資保険や私たちの保険加入も考えなければならないと思っています。

Copyright (C)2017知っておきたい医療保険の内容.All rights reserved.